IT業界専門のM&Aアドバイザーが解説!ベンチャー企業のM&Aが急増している背景と最新の事例10選【2022年】

近年、新たなサービスが次々と世の中に登場し、最新のテクノロジーを活用したベンチャー企業の数も増加しています。そのような状況の中、大企業も新規事業を立ち上げたり自社のサービスを強化するために、最先端技術を保有したベンチャー企業を買収する事例(M&A)が増加しています。

M&Aといえば、ヤフーによるZOZOの譲り受けやZホールディングスとLINEの経営統合などが記憶に新しいと思います。

2022年1月に発表されたMARR Onlineの調査によると、
2021年の日本企業のM&A件数は4280件と、2020年の3730件から550件増加し、2019年の4088件を上回り、過去最多を記録しました。また、ベンチャー企業へのM&Aも39.6%と高い割合で推移しています。

では、ベンチャー企業へのM&Aが増加している背景にはいったい何があるのでしょうか。
本記事では、ベンチャーM&Aが増加している理由と2022年の最新M&A事例を紹介します。また、fundbookに所属するM&Aアドバイザーに今後のM&A動向の展望をインタビューしました。

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