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株式譲渡承認請求書とは?株式譲渡の記入例や手続きの流れを完全ガイド

事業譲渡には様々な方法があります。そのなかでも株式譲渡は比較的簡単に経営権の譲渡が行えるため、中小企業のM&Aにおいて多く使われている手法です。事業譲渡の方法としての株式譲渡は、譲渡企業が譲受企業に対して譲渡企業の株式を譲渡することにより、会社の経営権を移転させるものです。しかし、株式の移転においては、ただ単に譲渡すれば良いというものではない場合があります。そのなかでも、よくある制約が株式の「譲渡制限」です。

「譲渡制限」とは、株式を譲渡する際には、株主総会や取締役会などの承認を得ることを必要とするなどの制限をつけるものです。その目的は、株主が保有する株式を誰にでも譲渡できてしまうと、会社の望まない人が経営に関与できることや、株式の所有関係が複雑になってしまうことを防止するためです。平成29年の中小企業庁の調査では、調査対象となった会社のうち、実に約76%もの会社が株式の譲渡制限をつけています。この「譲渡制限」がある場合は、株主は会社から株式譲渡を承認してもらわないと有効に株式を譲渡することができません。

そこで今回は、会社の株式に譲渡制限がついている場合の株式を譲渡したい株主が、会社に対して譲渡を承認してもらうための株式譲渡手続きや株式譲渡承認請求、その書き方について解説します。

▷関連記事:株式譲渡とは?株式譲渡のメリット、デメリットについて

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