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大学生がバイアウト?学生起業家によるITスタートアップM&A事例と人物紹介10選

近年、スタートアップのM&Aが非常に活発です。2018年度1~5月の国内買収案件は前年同期比で実に3割を超え、IPO(新規株式公開)を上回り注目を集めています。

このようにスタートアップのM&Aが活発な状況から、「起業を考えているが、近い将来に開発した新しいサービスを譲渡することも可能なのでは?」と、自身でサービスの開発を行い、譲渡することに興味を抱いている学生も多いのではないでしょうか。

そこで、学生が起業した後にM&Aを行った事例を紹介します。今回紹介する事例では、多くの企業がシナジー効果を狙ってM&Aを行っています。シナジー効果とは日本語では「相乗効果・協働作用」を指します。企業がM&Aを行う際や多角化戦略を行う際に、経営資源の有効活用、または異なる事業同士を組み合わせることで、単なる利益の合計だけではない、成長や成果を生み出す効果を示します。

▷関連記事:譲渡企業側こそ意識しよう。企業選定で欠かせないポイント「シナジー効果」とは

なぜ今現在ITスタートアップが活発にM&Aされるのでしょうか。実際の事例をもとに、学生起業家によるITスタートアップのバイアウトについてどのようなケース・理由があるか見ていきましょう。

また以下の記事では、スタートアップ企業のM&Aにおいて抑えておくべきポイントやFUNDBOOKにいただいた相談例の一部を紹介しています。

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