FUNDBOOK成約事例『二足のわらじで10年、家業を守った社長の決断』を公開

株式会社FUNDBOOK(本社:東京都港区、代表取締役CEO:畑野幸治、読み:ファンドブック、以下:FUNDBOOK)は、1月21日(火)、山昭運輸株式会社(本社:神奈川件横浜市、以下:山昭運輸)と、徳三運輸倉庫株式会社(本社:静岡県静岡市、以下:徳三運輸倉庫)の成約事例インタビュー記事を、当社サイト(https://fundbook.co.jp/cases/)にて公開しました。本件は当社が仲介し、2019年4月15日にM&Aが成約した事例です。

▼二足のわらじで10年、家業を守った社長の決断
https://fundbook.co.jp/cases/20200121/

譲渡企業である山昭運輸は、横浜港での海上コンテナ輸送をおよそ50年にわたって手がけてきた運送会社です。
代表取締役の山本明彦氏は、長年続いた家業と従業員の生活を守るため、一部上場企業に勤めながら家業の経営を引き継ぎ、サラリーマンと社長という”二足のわらじ”を履いてきました。

同社を譲り受けた徳三運輸倉庫は、1984年に静岡県の清水で創業以来、「人を大切に、物を大切に」を基本理念として、運送や倉庫管理、労働者派遣などの事業を行ってきました。M&Aも多数実績があり、関東・中部地方を中心として各地に拠点を拡大しています。

景気や業界環境の変化に業績が左右され、明るい将来像が描けずにいた山本氏は、税理士からの提案を受けてM&Aの検討を始め、徳三運輸倉庫の兼子社長と出会います。そのきっかけとなったのは、山昭運輸の住所が徳三運輸倉庫の系列会社と「番地まで同じ」だったという不思議な縁。従業員の雇用継続、社名を残すという条件も受け入れられ、こうして両社のM&Aは成約に至りました。

M&Aの成約後、山昭運輸はあらゆる業務の見直しを通じて効率化を進め、不足していたドライバー採用も実現したことから、2019年10月には過去最高の1車両当たり売上高を達成することができました。両社は現在、横浜拠点を統合するなど着々と新たな組織体制を構築しており、これまで以上に一丸となって成長を目指しています。

 

FUNDBOOKは「SUCCESS FOR ALL」というビジョンのもと、アドバイザーとプラットフォームそれぞれの強みを併せ持つ「ハイブリット型」のM&A仲介サービスを通じて、全てのステークホルダーを成功に導き、希望にあふれた社会の実現を目指します。

今後も数々の優れた技術やサービスを次世代につなぎ、社会に貢献できるよう尽くしてまいります。

 

<譲渡企業 山昭運輸株式会社 概要>
設立:1971年7月
代表者:代表取締役 山本 明彦
事業内容:一般貨物自動車運送事業
所在地 :神奈川県横浜市
URL:http://www.yamasho-unyu.co.jp/index.html

<譲受企業 徳三運輸倉庫株式会社 概要>
設立:1984年3月
代表者:代表取締役社長 兼子 卓三
事業内容:一般貨物自動車運送事業、倉庫業、産業廃棄物収集運搬業 等
所在地:三重県津市
URL:http://www.tokusan-unyu.jp/

 

<株式会社FUNDBOOK 会社概要>
設立:2017年8月7日
代表者:代表取締役CEO 畑野幸治
事業内容:M&A仲介事業
本 社:東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー24階
資本金:20億円(資本剰余金含む)
URL :https://fundbook.co.jp/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
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E-Mail:pr@fundbook.co.jp

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