FUNDBOOK成約事例『「雷に打たれたような出会い」エンジニア社長のM&A』を公開

株式会社FUNDBOOK(本社:東京都港区、代表取締役CEO:畑野幸治、読み:ファンドブック)は、10月28日(月)、株式会社トライテック(本社:神奈川県相模原市、以下:トライテック)と、東海電子株式会社(本社:静岡県富士市、以下:東海電子)の成約事例インタビュー記事を、弊社サイト(https://fundbook.co.jp/cases/)にて公開しました。本件は弊社が仲介し、2019年3月28日にM&Aが成約した事例です。

▼「雷に打たれたような出会い」エンジニア社長のM&A
https://fundbook.co.jp/cases/20191028/

譲渡企業であるトライテックは、組み込み機器のハードウェア、ソフトウェアなどの受託開発・設計などを行う企業です。従業員一人一人の高い技術力を武器に、建設機械の制御装置から寿司ロボットの電子基板製造まで、業界・業種を問わずあらゆる顧客のニーズに応えてきました。

元代表取締役社長の深野義昭氏は、入社して以来20年以上にわたって技術畑を歩み、開発部門のリーダーとして会社を支えてきました。2005年に創業者から経営を引き継いでからは、さまざまな苦労がありながらも、技術者としての経験を活かし、より現場に近い目線での経営を心がけてきたそうです。

同社を譲り受けた東海電子は、大手時計メーカーの製造下請けとして長年事業を続けた後、2000年代初頭に「業務用アルコール測定システム」を開発し、新たな市場を開拓。第二創業を成功させ、この分野におけるトップ企業として成長を続ける企業です。

事業承継にあたって、親族や従業員に引き継いで大変な思いをさせたくないとM&Aの検討を始めたトライテックの深野氏。東海電子の杉本社長との出会いを「まるで雷に打たれたような衝撃」だったと語ります。お互い下請け時代に苦労した経験から二人はすぐに意気投合し、杉本社長の経営者としての手腕や人柄に惹かれた深野氏は、まもなく株式譲渡の決断に至りました。

両社は現在、東海電子が近年課題としていた製品開発の内製化に向けたプロジェクトに注力しています。今後はそれぞれの強みを活かしながらシナジーを最大限に発揮し、新たな製品の開発にも精力的に取り組んでいきます。

 

FUNDBOOKは、「M&Aの世界を変える」というミッションのもと、従来のM&Aの姿を刷新し、様々な経営課題の解決や優れたサービス・技術を次世代に繋ぐため、アドバイザーとプラットフォームそれぞれの強みを併せ持つ「ハイブリット型」のM&A仲介サービスを提供しています。

今後もM&Aに役立つ情報を積極的に発信していくとともに、全ての方が幸せになれるM&Aの実現を目指してまいります。

 

<譲渡企業 株式会社トライテック 概要>
設立 :1981年8月
代表者 :前代表取締役社長 深野 義昭
事業内容 :組込機器ハードウェア、ソフトウェア設計・開発、筐体設計、機械制御装置販売等
所在地 :神奈川県相模原市
URL :http://www.trytech-inc.co.jp/index.html

<譲受企業 東海電子株式会社 概要>
設立 :1979年11月
代表者 :代表取締役社長 杉本 一成
事業内容 :業務用アルコール測定器の製造・販売・サポート、その他電子機器の製品設計、製造等
所在地 :静岡県富士市
URL :https://www.tokai-denshi.co.jp/
 

<株式会社FUNDBOOK 会社概要>
設立 :2017年8月7日
代表者 :代表取締役CEO 畑野 幸治
事業内容 :M&A仲介事業
本 社 :東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー24階
資本金 :20億円(資本準備金含む)
URL :https://fundbook.co.jp/
 

<本リリースに関するお問い合わせ先>
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マーケティング戦略本部 広報部
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E-Mail:pr@fundbook.co.jp

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