コロナ禍でIPO延期が相次ぐ中、注目のM&A戦略「二段階イグジット」とは コロナ禍でIPO延期が相次ぐ中、注目のM&A戦略「二段階イグジット」とは

※当イベントの受付は終了いたしました


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コロナ禍でIPO延期が相次ぐ中、注目のM&A戦略「二段階イグジット」とは M&AによってIPOを目指す新たな業界動向や成長シナリオを専門家が解説

新型コロナウイルスの影響によりIPOの延期や中止が相次ぐ中、経営者のイグジット戦略には変化の波が訪れています。中でも「二段階イグジット」はコロナ禍においてIPOの確度を高める戦略として注目されており、当社へのお問い合わせは急増しています。

「二段階イグジット」とは、一部の株式を残した状態でファンドや大企業に株式を譲渡し、そのパートナーと共に自社を成長させた後、さらにIPOやM&Aを行う手法です。自社の持続的な成長とイグジットにおけるリターンの最大化を目的として実行されますが、昨今では若い経営者を中心に、より高い確度でIPOを実現できる手段として関心を集めています。

本セミナーでは、M&Aアドバイザーとして多数の支援実績を持つ当社取締役の清水が、昨今のM&Aの最新動向やコロナ禍の影響について解説するほか、「二段階イグジット」の仕組みや成功事例について詳しくご紹介します。

※本セミナーはオンラインでの開催となります。


こんな方にオススメ
  • コロナ禍で経営戦略の見直しを行っている方
  • 自社の事業成⻑やイグジットに関心のある方
  • ファンドに株式譲渡した経営者の「その後」が知りたい方
  • IPOの実現性を高めたいとお考えの方
  • コロナ禍におけるM&Aの動向を知りたい方


■登壇者・取締役 清水保秀(しみず やすひで)よりコメント
2020年は「二段階イグジット」を含めた成長戦略型M&Aにおいて、単独経営へのこだわりを軟化させ、リスク対策を行いつつ、企業の成長を加速させるためのエンジンを手に入れたいという観点から、経営特化型のファンドや投資会社、異業種企業への譲渡を検討する企業が顕著に増加しました。
2021年は、このような動きがさらに加速し、これまでより多くの企業が「二段階イグジット」を含めたM&Aの検討を進めると予測します。また、多くの従業員を抱える地域の優良企業ほど、この環境変化への柔軟な対応をすべきタイミングにあると考えます。
当社では大都市圏を中心とした20〜40代の若手経営者の成長戦略型M&Aを中心に多くのご相談を受けてきましたが、2021年においては、この動きはさらに地方都市へ、そして幅広い年代・業種の経営者へ多角的な拡大が進む1年になると判断しています。景況に応じて戦略を見直すことは経営において必要不可欠です。是非今後の情報収集にお役立てください。


申し込み方法
本ページ下部にある「参加する」ボタンをクリックし、フォームよりお申し込みください。

SPEAKER登壇者
清水 保秀しみず やすひで
株式会社FUNDBOOK / 取締役
中央大学大学院法学研究科修了。ヤフー株式会社にてネット上の情報流通に関する法制度設計に従事後、アクセンチュア株式会社の戦略コンサルタント等を経て、2011年に株式会社日本M&Aセンターへ入社。多数の国内外M&A案件を手がけるトップクラスプレーヤーとして7年連続で目標達成、毎年昇格を果たす。2018年にFUNDBOOKへ入社。2019年4月、当社取締役に就任。
SCHEDULE当日の流れ
INFORMATION開催概要
開催日 2021年1月12日(火)16:00-17:00
視聴方法 Zoomでのオンライン配信
※お申込みいただいた方に後日配信URLをお知らせします。
参加費 無料
参加対象者 M&Aを検討中の経営者・役員、M&A担当部署の役職員など、
実務でM&Aに関わる方
※競合事業者の方のお申し込みはご遠慮ください。
定員 40名
主催 株式会社FUNDBOOK
※当イベントの受付は終了いたしました
お問い合わせ

本セミナーに関するご質問は
event@fundbook.co.jpまで
お願いいたします。

年末年始休業期間:2020/12/28〜2021/1/3
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